1年間休職後、復職して1年が経ちました。
この2年間でどのような変化があったのかをご紹介いたします。
適応障害で休職した時、本当に職場復帰できるのか不安になります。
私の場合は休職から復帰まで1年かかってしまいましたが、復職後今日で1年がたちました。
発症から2年がたったことになります。
後ほど詳しくご紹介しますが、この2年間で以下の様な状況を経て職場復帰1年を果たせました。
適応障害の診断をうけて2年間の変化
- 診断~1か月:診断と同時に休職開始。気力がわかず布団で仰向けになり天井を見つめる日々
- 1か月~3か月:休職で職場を離れて一時的に元気になる
- 3か月~4か月:元気になったので2週間ほど復職するも、またすぐに発症
- 3か月~6か月:再度休職し気力がわかず天井を見つめる日々
- 6か月~8か月:カフェや図書館等外に出て本が読めるようになる
- 8か月~11か月:本調子ではないが、休職前より調子が良い
- 11か月~12か月:復職に向けて規則正しい生活ができるようになる
- 12か月(復職)~18か月:薬を飲みつつ少しずつ仕事復帰。休職前と違って失敗してもそんなにショックをうけなくなった。
- 18か月~24か月(現在):休職前よりも高いパフォーマンスを維持できる。まだ薬は飲んでいるが、発症時のような抑うつ感は無い。