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就労移行支援奮闘記。どんなところ?疑問点に答えながら、簡潔に振り返り

ブログのサーバー代請求の確認メールをみて「そういえば、ブログにあったんだ!」ということを思い出しました!(ギリギリの生活費なのでとても痛い)

思い返せば長くもありつつあっという間で、この間の出来事はまた後日に時系列で整理しながら書いていきたいと思います。

記事が増えたらリンクを貼っていって内容を充実できたらと思います。気が向いたときに…

もし、誰かの参考になれたら、最高に嬉しいです。

就労移行支援事業所ってどんなところなの?

7ヶ月通っていろいろなことがわかりました。通っていて良かったと思います。

詳しくは余裕が出てきたときに、紙に残してある記録を見返しながら書いていきたいと思います。

ここでは皆さんがまず最初に気になりそうなことを書きます。

疑問回答
お金はおいくら?昨年度の収入状況で異なります。
私は0円です。まるっきり休職していました。
無料〜数万円で、詳しくは事業所さんに聞いてみてください。
役所の障がい福祉課でも目安を聞けるかと思います。
どんな感じ?人や段階によって感じるイメージは大きく変わると思います。
最初は学校に通い直すような気持ちがある人もいれば、私のように
「わらにもすがるおもい」でとりあえず駆け込む人もいるかもしれません。
最終的には、学校ではなく人生を立て直す本格的に踏ん張る場所と感じています。
通所日数は?私は週1日や3日から始まり、体調をみながら週5〜6日を目指しました。
事業所により方針は異なる可能性がありますのでご確認ください。
通所時間は?1日3時間(午前のみ)の日と、1日6時間の日が半々であります。
こちらも事業所にご確認ください。
なにするところ?これは事業所によって大きくことなるようです。
生活を立て直し自己探求をするタイプ。 ←私が通っているところ
フォーマルなビジネスマナーに特化するタイプ。
テレワークの練習二特化するタイプ。
訪問型で外出をする訓練から始めるタイプ。
専門知識を高めて資格取得やポートフォリオを作成するタイプ。
ゲーム(eスポーツ)をしながら生活リズムを維持するタイプ。
などなど。
目指すところは再就職或いは、休職から復職を目指す(リワーク)などです。
男女比や年齢層は?私の通う事業所は男性6割女性4割ほどです。
年齢層は20代前半から50代(に見える)など幅広い方が通所しています。
私の通う事業所では個人情報の管理が徹底されているため、実際の年齢は不明です。
どんな人が通っているの?個人情報に大きく関わるところなので他の人のことは詳しく書けませんが、
私自身は30代で無職になり、双極性障害と付き合いながら精神も生活リズムも
ぼろぼろな時から通い始めました。
ここにいる全員がそれぞれ異なった事情を抱えているはずです。
実際に見学に行ってスタッフさんにお話してみるのがいいと思います。
どんな雰囲気?これは事業所により大きく異なります。
サークル活動のように毎日ワイワイと楽しそうなところもあれば、
一人ひとりが自分の時間を大切にして静かに自分と向き合うところもあります。
私が通う事業所は後者の静かなタイプで、私はすごく好きです。
通いながら何をしてるの?障がい特性や段階によって大きく異なります。私の通う事業所では、
「朝起きて通所してその場に来る、或いはその場に居ることから始める」
「封筒への紙封入やネジの組み立てなど軽作業にチャレンジする」
「得意なことをしながら自分をモニタリングする」
「講義に参加してグループワークを通して生活の知識と自己理解を深める」
「就職活動に向けて書類を作る」
「就職活動に向けて会社見学に行ったり、会社で実習体験をする」
「本格的に就職活動をしつつ、空いた時間で書類を作る、個別で訓練をする」
「就職後に定期面談をする」
それぞれの障がい特性や状況に沿った個別の訓練をしています。
お昼ご飯でる?私の通う事業所の場合は出ません。
予算の問題もありつつ、何に重きを置くかも関係してると思います。
働き始めたら自分で過ごし方を決めると思うので、それを見越してあえて支給なし
として自由に過ごすこと自体が訓練、ということもあるのではないでしょうか。
お昼ご飯にお弁当が出てくる事業所の場合は、みんなで決まった時間に
ご飯を完食して片付けるという「時間を守る」ことを訓練と捉える事業所も
あるようです。
交通費でる?私の通う事業所の場合は出ません。
場所によっては出るようです。

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